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日本政策金融公庫の「創業計画書」について

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日本政策金融公庫の新創業融資制度の申込みをするとき、「創業計画書」という事業計画書を提出しなければなりません。

「創業計画書」は、日本政策金融公庫による所定の書式(A3サイズ1枚)があり、8つの記入項目で構成されています。

なお、この所定の書式は日本政策金融公庫のHPからのダウンロード(Exelファイル、PDFファイル)や支店窓口で入手することができます。

 

「創業計画書」8つの記入項目

日本政策金融公庫の「創業計画書」には、次の8つの記入項目があります。

① 創業の動機

② 経営者の略歴等

③ 取扱商品・サービス

④ 取引先・取引関係等

⑤ 従業員

⑥ お借入の状況

⑦ 必要な資金と調達方法

⑧ 事業の見通し

融資担当者は、この8つの記入項目から審査において重要となるポイントを読み取り、これを融資可否の判断材料としています。

 

オリジナルの書式を作成するのもあり!

実際に、日本政策金融公庫の「創業計画書」を見ていただくと分かるのですが、一般的な事業計画書のイメージとは異なり、各項目の記入スペースが少ししかなく、とてもシンプルな構成となっています。

これは、融資担当者は常に複数の案件を抱えているため、膨大な枚数の「創業計画書」を提出されては処理しきれずスピーディーかつ的確に審査をすることができないといった事情もあるようです。

しかし、この「創業計画書」だけで、審査において重要となるポイントを押さえながら分かりやすくビジネスプランを説明するのは非常に厳しいですよね。融資担当者に伝えたいことが伝われなければ意味がありません。

日本政策金融公庫の「創業計画書」だけでは説明しきれない部分については、オリジナルの書式を作成して提出しましょう。

ただし、所定の書式があるのですから、あくまでもオリジナルの書式は日本政策金融公庫の「創業計画書」の補足資料といった位置付けにするのがよいでしょう。審査する側の立場も考慮して、5~6枚程度までに収めることをオススメします。

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