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創業計画書の書き方③~取扱商品・サービス~

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日本政策金融公庫の創業計画書には、「取扱商品・サービスの内容」「セールスポイント」を記入する欄として「取扱商品・サービス」という項目があります。

ここでは、融資担当者に事業内容を具体的にイメージしてもらえるよう、「取扱商品・サービスの内容」「セールスポイント」を分かりやすく端的に説明することが重要になります。

 

「取扱商品・サービスの内容」を書くときのポイント

ただ単に、取扱商品・サービスの名称を書き並べるのはNGです。

取扱商品・サービスについて、融資担当者により具体的なイメージをもってもらわなければならないので、「誰に(ターゲットとなる客層)」「何を(商品・サービスの内容)」「どのように(集客・販売方法)」提供するのかまで、しっかりと伝わるように書きましょう。

なお、融資担当者はあなたの事業(業界)について詳しいとは限りません。

したがって、業界の専門用語はなるべく使わず、誰でも分かるような表現をするように心掛けましょう。

 

「セールスポイント」を書くときのポイント

「セールスポイント」は、あなたの商品・サービスやビジネスモデルの強みをアピールするための記入欄です。

例えば・・・

・他社にはない独自の商品・サービスがある

・これまでの経験で培ったスキルやノウハウ、実績がある

・豊富な人脈やコネクションをもっている

・独自の仕入れルートを確保している

など、他社と差別化できる要素提供できる付加価値はないか徹底的に考えてみましょう。

また、「セールスポイント」を書くときは、抽象的な表現にならないように注意してください。できれば、数字を用いるなど具体的な表現をして、説得力のあるアピールをするようにしましょう。

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